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2026年04月29日 00時38分 野球小僧の味方

自分がコーチしてて、特に意識していることは
子供たちとコミュニケーションを多くとりたいなーってこと
学校では禁止されてる、あだ名なんかも使ったりしちゃいます
技術指導はあまりしません、監督にお任せです
大体お父さんが家で教えてたら、もうそれが正解です
そもそも正解ってありますか?必要ですか?
答えは選手である子供が持ってるような気がします
監督は絶対的です、お父さんは偉大です
赤の他人の自分ぐらいは同じ目線で対話できるように
気軽に本音や強がりや言い訳ができるようにしてます
自分は命令と強制と指摘の練習は嫌いです
子供が「自分はできる」っていう根拠の無い自信に満ちた練習が好きです
子供を「上手くしたい」「楽しませたい」とかじゃなくて
子供が「上手くなりたい」「楽しみたい」と思う環境を作りたい
30分練習時間があったら30分打撃練習もいいけど
最初の5分で目標を語り、目をキラキラさせて
20分打撃練習の後、最後の5分で選手が今より良くなる未来を語る
こんな練習は非効率なのかな
言葉にするのは大事、対話で気持ちを共有できる
さて今日も、子供になめられるぐらい対等な立場を目指して、グランドに行こっと

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2026年04月11日 23時28分 挑戦謳歌

野球に付き物「エラー」を哲学する

大前提として「エラー」はわかり易く失敗である
「エラー」は試合の流れを大きく変えるきっかけになり得る
取れたであろうアウトが取れず、チームを窮地に陥れる
結果、「エラー」は敗因としてクローズアップされる
プロ野球でも少年野球でも「エラー」は等しく悪なのだ

勝ちたい指導者は「エラー」を無くそうとする
正しい指導、正しい技術、正解を選手に叩き込む
状況判断、約束事、サインプレー……
そういう全てを理解させないと「エラー」は無くならない
野球は実に難しいスポーツだ
「エラー」したら指摘され、叱責される
教えたのになぜ?さっき言ったのになぜ?なんで?どうして?

少年野球に限って言えば、「エラー」をどう捉えるかが大事になりそう
子供の成育にも影響がありそう
練習に参加するから「エラー」する
試合に出場するから「エラー」する
それでも練習に行き、試合に出たいと願う選手は立派

「エラー」しても挫けず前を向く選手を称えたい
「エラー」は下手くその証明ではない
「エラー」は選手であり続ける試練でしかない
「エラー」を恐れて、やれるのにやらないのが弱さ
「エラー」を恐れず、やれないことをやるのが強さ
「エラー」した子供が悔しがれる環境が大事
「エラー」した子供がオドオドするチームに浪漫は無い

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2026年03月31日 21時35分 用務員の推し事

正直、令和の世で人様の子に指導するのは、リスクが大きい
50過ぎの用務員は、もう思う様に身体が動かない
にも関わらず、グランドに足は向かう

自分はなぜ少年野球に携わるのか?
野球をやっている選手も家族も色々大変だから
味方でありたい応援したい
野球と子供が好きってだけじゃ言葉足らず
だって好きであり続けるのは楽じゃないから

野球をやっていると楽しい事ばかりじゃなくて
辛い事苦しい事の方がまあまあ多い
思い通りにいかないことだらけ

それでも腐らず挫けず野球を続ける挑戦者たちと共にありたい
良い顔して夢中で野球やってる子供は尊い
生活の中心が野球になって、子供やチームのことで一喜一憂する親は尊い
だから少年野球を推し活するんだな

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