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2026年05月13日 23時52分 人が宝なら共有は力

組織にとって人数はそのまま力
だから組織は人を大事にすべきで
だから組織は人を教育する

チームには思想が必要
身も蓋もない言い方をあえてすると
なんとなく近所の家族が集まって子供に野球をやらせるのが少年野球だとすれば
各家庭で価値観が違うのは当たり前で
だからこそチームの思想に従って方向性を合わせてやらなきゃならない

チームの思想とは何か?
伝統とか実績とか指導法とか、その一部だけど
それは監督が代われば変化するもの
チームとは情報と役割と評価を共有すべきもの
わかり易く言うと「言わなくてもわかるだろ」の根絶

情報なんて言わなくてもわかるだろ
役割なんて言わなくてもわかるだろ
評価なんて言わなくてもわかるだろ

って言う大人にはチームは束ねられない
だからチームの思想は簡単に
なんでも共有

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2026年04月29日 00時38分 野球小僧の味方

自分がコーチしてて、特に意識していることは
子供たちとコミュニケーションを多くとりたいなーってこと
学校では禁止されてる、あだ名なんかも使ったりしちゃいます
技術指導はあまりしません、監督にお任せです
大体お父さんが家で教えてたら、もうそれが正解です
そもそも正解ってありますか?必要ですか?
答えは選手である子供が持ってるような気がします
監督は絶対的です、お父さんは偉大です
赤の他人の自分ぐらいは同じ目線で対話できるように
気軽に本音や強がりや言い訳ができるようにしてます
自分は命令と強制と指摘の練習は嫌いです
子供が「自分はできる」っていう根拠の無い自信に満ちた練習が好きです
子供を「上手くしたい」「楽しませたい」とかじゃなくて
子供が「上手くなりたい」「楽しみたい」と思う環境を作りたい
30分練習時間があったら30分打撃練習もいいけど
最初の5分で目標を語り、目をキラキラさせて
20分打撃練習の後、最後の5分で選手が今より良くなる未来を語る
こんな練習は非効率なのかな
言葉にするのは大事、対話で気持ちを共有できる
さて今日も、子供になめられるぐらい対等な立場を目指して、グランドに行こっと

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2026年04月11日 23時28分 挑戦謳歌

野球に付き物「エラー」を哲学する

大前提として「エラー」はわかり易く失敗である
「エラー」は試合の流れを大きく変えるきっかけになり得る
取れたであろうアウトが取れず、チームを窮地に陥れる
結果、「エラー」は敗因としてクローズアップされる
プロ野球でも少年野球でも「エラー」は等しく悪なのだ

勝ちたい指導者は「エラー」を無くそうとする
正しい指導、正しい技術、正解を選手に叩き込む
状況判断、約束事、サインプレー……
そういう全てを理解させないと「エラー」は無くならない
野球は実に難しいスポーツだ
「エラー」したら指摘され、叱責される
教えたのになぜ?さっき言ったのになぜ?なんで?どうして?

少年野球に限って言えば、「エラー」をどう捉えるかが大事になりそう
子供の成育にも影響がありそう
練習に参加するから「エラー」する
試合に出場するから「エラー」する
それでも練習に行き、試合に出たいと願う選手は立派

「エラー」しても挫けず前を向く選手を称えたい
「エラー」は下手くその証明ではない
「エラー」は選手であり続ける試練でしかない
「エラー」を恐れて、やれるのにやらないのが弱さ
「エラー」を恐れず、やれないことをやるのが強さ
「エラー」した子供が悔しがれる環境が大事
「エラー」した子供がオドオドするチームに浪漫は無い

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